HOME > 会社概要 > 安全に対する取り組み

会社概要

安全に対する取り組み

ムロオでは、車輛事故の未然防止と事故・違反に対する抑止を目的に、安全に対しての様々な取り組みを行っています。

1.運輸安全マネジメント

ムロオは運送事業におけるサービスの基本は輸送の安全の確保と考え、2007年に運輸安全マネジメントを導入、取り組みに関する評価を受けました。
(1) 輸送の安全に関する基本方針
貨物自動車運送事業に携わる株式会社ムロオの使命は、「安全・確実・迅速」に、お客様の商品を無事故で輸送し、その社会的責任を果たすことである。 当社は、交通事故並びに労働災害事故を撲滅するため全力を傾注する。これらの事故は、事故の当事者及び家族に人的、物的、精神的損害を与えるだけでなく、顧客や会社の信用を失墜させ会社の存続をも危うくすることになる。  当社は、安全基本方針の円滑な運用を図るために「安全管理規程」を制定し、以下のことを実施する。
  • 関係法令等の遵守と安全最優先の原則を全事業所へ徹底する。
  • 現場状況を十分に踏まえ、安全に関する声に真摯に耳を傾ける。
  • 安全方針に沿って具体的な施策を実施するために、各営業所にて事故削減目標を設定する。
  • 重大な事故等への対応を確実に行う。
  • 輸送の安全に関する「PDCAサイクル」を確実に実施し、安全対策を常に見直すことにより、 全社員が一丸となって輸送の安全性の向上に努める。
  • 輸送の安全を確保するために必要な資源(人員、情報、設備等)を提供する。
2009年9月17日
株式会社ムロオ
代表取締役社長 山下俊一郎
(2) 安全管理規程
ムロオ安全管理規定 資料:「ムロオ安全管理規定」 (PDF形式・171KB)

安全管理組織図

(3) 安全管理組織図
TOP

2.Gマークの取得

Gマーク

Gマーク取得実績
ムロオは運送事業におけるサービスの基本は輸送の安全の確保と考え、2007年に安全性優良事業所の認定を受け、全事業所に展開しています。
2010年までに35事業所中、21事業所で取得。
2014年までに、全事業所の取得を目指します。
TOP

3.教育

(1) 新人乗務員研修

(1) 新人乗務員研修
法令に基づく、新人乗務員研修を事業所別、地区別に行い、トラックの安全な運転に関する基本的事項を教育しています。
トラックの特性を理解させ、輸送の安全に必要な技能・知識の習得を目的に研修を行っています。

(2) 事故惹起者研修

(2) 事故惹起者研修
交通事故を起こした乗務員を対象に、その再発防止と安全確保に必要な、技能・知識の習得を目的として研修を行っています。 

(3) 乗務員教育

(3) 乗務員教育
安全管理センター担当者が事業所(現場)を訪問し、事故防止の教育・指導を小集団で行い、乗務員、運行管理者、本社担当者とのコミュニケーションを密に取ることにより、日々の安全運転を促しています。

(4) 事業所長研修

(4) 事業所長研修
事業所長に対し、新たに導入した輸送の安全に関する内容、及び変更した内容について、意志の統一を図る為の研修を、行います。

(5) 協力会社に対する安全研修

(5) 協力会社に対する安全研修
事業所の要請、及び協力会社に対し、輸送の安全に関する研修を行い、ムロオの安全に対する取り組みを、理解してもらい事故の撲滅を図っています。

(6) 運行管理者研修

(6) 運行管理者研修
事業所の運行管理者を地区別に集め、ムロオの事故事例とその防止策、及び関係法令を教育する。
TOP

4.安全確保の為の設備・施策

(1) デジタコ設置

(1) デジタコ設置
ムロオは、2002年度末までに、デジタコ設置率100%を達成。デジタルタコメータ(デジタコ)に記録されたデータを、安全運転に関する個別指導、省エネ運転の指導データとして活用し、燃費向上を目指しています。

(2) バックアイカメラの設置

(2) バックアイカメラの設置
ムロオは、2010年度末までに、全車両にバックアイカメラを装備しました。
自分の目の補助となる、バックアイカメラを導入して『後退事故』の根絶を図って行きます。

(3) アルコールチェッカーの備付け

(3) アルコールチェッカーの備付け
ムロオは2010年度末までに、全事業所に高精度のアルコールチェッカーを 設置しました。点呼時にチェックし、その記録保管を徹底し、飲酒運転を撲滅します。
ムロオは2010年度末までにハンディタイプのアルコールチェッカーを導入し1泊2日以上の、運行行程でも アルコールのチェックが可能な様にしています。

(4) ドライブレコーダーの設置推進

(4) ドライブレコーダーの設置推進
ムロオは2010年度から、ドライブレコーダーの設置を順次行います。
このデータの活用により、安全運転への意識を向上させて行きます。

(5) 追突低減装置装着の車両を順次購入

(5) 追突低減装置装着の車両を順次購入
ムロオは2010年度から、大型車両の代替時には、追突低減装置の装備された車両を購入し、重大な追突事故を低減させます。
TOP

5.安全に関する取り組み・施策

(1) 運転記録証明による管理、指導

(1) 運転記録証明による管理、指導
毎年、6月に運転記録証明を取得し、過去5年間の事故・違反歴を確認のうえ、自家用車の運転を含む、安全運転の管理、指導を行っています。

(2) 無事故ドライバー、事業所の表彰

(2) 無事故ドライバー、事業所の表彰
毎年、7月20日の創立記念日に「無事故ドライバー」と、15年」「10年」の無事故事業所の表彰を行い、全社をあげて無事故に取り組んでいます。
また春と秋に、無事故キャンペーンを行い、無事故事業所の表彰を行い、全事業所のモチベーションの持続を、図っています。

(3) 安全意識を高めるためのツール

(3) 安全意識を高めるためのツール
社内報「ブルーライン」にて、分かりやすい安全教育を定期的に発信しています。
各季節の交通安全運動を中心にポスターを作製し、全事業所へ掲示しています。
また、重点対策項目については、全事業所に啓発ポスターを掲示するなど、従業員全体の安全意識の向上に努めています。

(4)交通安全運動

(4) 交通安全運動
春・夏・秋・冬の交通安全期間中、ムロオ独自の交通安全運動を展開しています。
(5) ネームプレートの全車両への貼り付け
ネームプレートを貼り、責任感を持って運転することにより安全運転意識の向上を、図ります。

(6)その他

(6) その他
輸送の安全について、関係所轄官庁からの表彰、及び御客様からの表彰を社内報「ブルーライン」にて周知、従業員全体の安全意識の向上に努めています。