昨今チルド食品や冷凍食品の鮮度管理の徹底が叫ばれています。
お客様においては、ボックス内に多くのドライアイスを投入されている場合もあると思われます。
ドライアイスは低温輸送には有効ではございますが、高コストであり、
また昨今の環境問題でもとりあげられるCO2を多く排出します。
そこで、ドライアイスではなく再利用可能な保冷剤のご提案をいたします。
- 1.保冷剤について
- 当社で取り扱いのある保冷剤※1は、-18℃タイプ(実温度-15℃)と-25℃タイプ(実温度-18℃)があります。 -18℃タイプの保冷剤であれば-18℃の庫内で、-25℃タイプは-25℃の庫内でおよそ48時間で凍結します。※2 また、繰り返し使用可能ですので低ランニングコストでの運用を行うことができます。
- 2.検証1
- 現在発泡スチロールで冷凍食品の輸配送を行っているお客様において、そのまま箱を有効活用したい場合でも、ドライアイスを当社の保冷剤に置き換えるだけで、10時間以上低温度を保つことが可能です。※3
- 3.検証2
- さらに長時間の低温配送が必要なお客様には、高断熱の保冷ボックスをご提案いたします。 保冷剤と高断熱保冷ボックスを併用することにより10時間以上の保冷が可能となります。※2
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※1…当社はトッパン・フォームズ株式会社 社製、”Mechacool”の保冷剤をお取扱い致します。
※2…冷凍庫のドアの開閉回数などにより凍結までの時間に差が生じます。
※3…箱の開閉回数や、外気温などにより時間の変動があります。

